本日は佼成ウインドの定期でした。

マエストロはザンデルリンク氏、オールショスタコービチプログラム。メインはシンフォニー5番。

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リハーサルからマエストロと濃い時間を過ごすことができ、生前のショスタコービチのお話とそれが曲にどうモチーフとして反映されているかというお話は、目から鱗でした。

…が、若干濃い時間すぎて本番どうなるんだろうと思っていましたが、本番はマエストロと楽団員の集中力で、とてもいいものになったのではないかと思います。みんな本当にすごい。

特にEuph岩黒さんは目の前に座ってるのですが、脱帽…すごすぎる。

こんな素晴らしい楽団の中で演奏できていることに感謝です。

さて、今回は久しぶりのザンデルリンクさんとの共演以外にも、とても嬉しいことがありました。

今回は祝典序曲でバンダのパートがあり、東京フィルのBtb奏者の石川先生がいらしてくれたんです。

石川先生は、大学時代の僕のお師匠さまです。

一緒のステージで吹いていたら、プロオケのデビューのときもバストロ2管の曲で隣で吹かせてもらったことを思い出しました。あのときはまだぺーぺーの大学生で、『現場で仕事をする』ことを教えてくれたのは石川先生です。あのとき教えていただいたことのおかげで今があります。

先生の側からみるとセクション全員生徒だったので、それはそれで感慨深いものがあったそうです。笑

レッスンでもたくさんのことを学びましたが、やはり久々に先生の音を聞くと、なんだか生き様を見せていただいたような気持ちになります。これぞ先生の音。

男なら背中で語れといいますが、自分も音色で生き様を語れるようになれるように頑張ります。

とりあえずパインアメ鳴らせるようになるのが先…かな?笑

ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

ではまた!!


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