今日は東京芸術劇場で本番でした。今回は佼成ウインドではなく、オケでチャイコフスキーの交響曲第6番

オーケストラとウインドでは音が全然違うけど、何年も佼成で定期をやってるホールだからか、ホールの響きを身体が覚えていて、やっぱホームなんだなとしみじみ。

自分の音がホールの響きに溶けていくまでの音っていうか、自分の楽器から出た音が、ホールの響きになっていくまでの感じっていうのかな。

10月の佼成の定期も、ここ芸劇。楽しみになってきました。

久しぶりにチャイコフスキーの交響曲やりましたが、本当に美しいですね。

いい時間を過ごすことができたので、明日からも頑張ります。


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